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株式会社コート

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ALUMINUM アルミニウム溶接

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アーク溶接

主にアルミ函体のR(アール)部分や骨組部分の溶接作業を行っています

(1)ティグ溶接

特徴 :

溶融溶接法の一種で、電極と母材との間にアークを発生させることにより生じた熱により溶接棒を溶かし、アルミ材同士を接合する溶接方法です。
溶接跡がうろこ状になり、見た目にもきれいに仕上がります。

(2)ミグ溶接

特徴 :

溶融溶接法の一種で、自動送給されたワイヤーと母材との間にアークを発生させることにより生じた熱により、母材とワイヤーとを溶融して接合する方法です。
外観処理のため、溶接後に別途仕上が必要となります。

スポット溶接

主に切断加工したアルミ板とリブとの溶接作業を行っています

特徴 :

抵抗溶接の一種で、接合したい部材同士を2本の電極ではさみ、通電による抵抗熱により点溶接する方法です。
※大型板を使用した溶接も可能です。
・縦寸 = 片面1200mm(機械奥行)まで溶接可
・横巾 = 2000mm巾まで溶接可
・スポット間隔 = 通常200mm

下記「銀座三愛ドリームセンター」のRICOH様広告部(上部円柱状)基板の製作工程にもスポット溶接技術が用いられています。
横巾2メートルを超える大型のアルミ板に溶接加工を施し、複数枚組み合わせて大型看板が完成します。

2006年12月、東京・銀座三愛ドリームセンターにリコーの広告塔が設置されました。
コートはこの広告塔の高さ14.5mにも及ぶ巨大パネル基板を製作しました。製作にあたり、難関な課題の連続でしたが、コート独特の技術力を駆使し、見事作りあげることができました。
ここにもコートの安心と信頼のおける確かな技術力が活かされています。
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